Segona Residènciaにて、HEREUはAida Tarrío(アイダ・タリオ)とRaül Refree(ラウル・レフリー)による初のLP『Un Final Que Parece Un Principio(終わりのようで始まりのような)』のアコースティック・ライブを開催しました。
本作は、ガリシアの伝統と現代的な実験性が融合した一枚。
2枚のEPを組み合わせ、終焉と再生、そして感情の明晰さを行き来するような構成となっています。
Tarríoの歌声は故郷の文化に根差し、Refreeのプロダクションはエレクトロニック、ポップ、エクスペリメンタルな要素を取り入れることで、新しい響きを生み出しています。
この夜は、新たにオープンしたスペースでの初のイベントとして、
静かなライブパフォーマンスに、ドリンクと会話を添えて、ゲストを迎えるひとときとなりました。
Segona Residènciaで行われたGala i Ovidioのサウンドチェックの様子を、Laura Alcaldeが記録。
RaülとAidaとの継続的なコラボレーションを特集。HEREUのために2人がセレクトしたプレイリストとともに、その世界観を体感してください。